一般社団法人 日本アーユルヴェーダ学会

一般社団法人 日本アーユルヴェーダ学会

『2019年東京アーユルヴェーダ研究会4月例会のお知らせ』

『現代科学で読み解くアーユルヴェーダ』

今月は、古典医学アーユルヴェーダの可能性を、アーユルヴェーダハーブと線虫を用いて現代科学的にひも解く研究をされている横浜市大(生命ナノシステム科学研究科 長寿科学研究室)の三木健輔先生のお話です。


講師
三木 健輔 博士(理学) 横浜市立大 生命ナノシステム科学研究科、長寿科学研究室
講師プロフィール
横浜市立大学にて細胞老化の基礎研究を行い、博士号(理学)を取得。現在は「美しく長く生きる」の実現のため、機能性食品や化粧品などの応用研究を横浜市立大学長寿科学研究室で行なっている。専門は分子細胞生物学、長寿科学、アーユルヴェーダ。

著書・論文

・生命の科学-アーユルヴェーダ- 鮎沢大、三木健輔、モハマド・ナジールホサイン 2013年2月 サンガ文庫

・Yamakami Y, Morino K, Takauji Y, Kasukabe R, Miki K, Hossain MN, Ayusawa D and Fujii M: Extract of Emblica officinalis enhances the growth of human keratinocytes in culture. J Integrative Medicine. 2019

・Takauji Y, Miki K, Mita J, Hossain MN, Yamauchi M, Kioi M, Ayusawa D, Fujii M: Triphala, a formulation of traditional Ayurvedic medicine, shows protective effect against X-radiation in HeLa cells. J Biosci. 41, 569-575, 2016

・Takauji Y, Morino K, Miki K, Hossain M, Ayusawa D, Fujii M: Chyawanprash, a formulation of traditional Ayurvedic medicine, shows a protective effect on skin photoaging in hairless mice. J Integr Med. 14, 473-479, 2016


開催日時
2019/04/20(第3土曜日)18:10~20:30 受付開始17:50
参加費
日本アーユルヴェーダ学会 会員2,000円 一般3,000円
参加申し込み( 必須 )
世話人 鈴木八重子  ysuzuki0127@polka.ocn.ne.jp fax:03-3743-3983   
会 場
大田区産業会館プラザ「PIO」
東京都大田区南蒲田1-20-20
https://www.pio-ota.net/

京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分
JR品川駅より快速乗車最短6分
羽田空港より京浜急行乗車10分
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